スペイン代表がアルゼンチン代表を延長の末に下し、4大会ぶり2度目の頂点に立った。

アルゼンチンが退場者を出し、数的優位となったスペインは20本のシュートを浴びせることになった。それでもアルゼンチンGKエミリアノ・マルティネスの奮闘により、1点にとどまった。

米メディア「USAトゥデイ」によると、Eマルティネスは後半終了までの90分間で10度のセーブを記録し、延長前半3分にはその記録を「11」に伸ばした。この記録はW杯決勝での最多。スーパーセーブ連発でゴールを守り続けた。

驚くべきことに、Eマルティネスは右手の指を骨折した状態でこのプレーを続けていたとされている。延長後半にスペインにゴールを許して0-1で敗れることになったが、ファイナルを接戦に持ち込んだのは、紛れもなくアルゼンチンの守護神の活躍によるものだった。

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