スペイン(FIFAランキング2位)がアルゼンチン(同1位)を延長戦の末、1-0で破り、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を果たした。

米国のトランプ大統領が訪れ、大ブーイングを浴びた。

試合後、表彰式の開始直前にピッチに現れると、会場からはブーイングが沸き起こった。

トランプ大統領は、米国代表FWバログンが決勝トーナメント1回戦のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で退場処分を受けると、国際サッカー連盟のインファンティノ会長に電話。処分を見直すように掛け合ったことで、バログンは出場停止処分が保留になって、次のベルギー戦に出場した。

一連の騒動を巻き起こしたトランプ大統領に対しては、不当な政治介入として批判されていた。

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