スペイン代表がアルゼンチン代表を延長の末に下し、4大会ぶり2度目の頂点に立った。

スタッツ・パフォーム社が提供するデータサービス「Opta」は、8試合1失点という歴代最少失点で頂点に立ち、最優秀ヤングプレーヤー賞に輝いたスペインのDFパウ・クバルシ(19=バルセロナ)の記録をピックアップ。不動の主力としてV貢献した19歳をたたえている。

決勝でクバルシが記録したのはタッチ数139、パス成功本数121本、パス成功率96%、ラインブレークパス21本、クリア数6。リオネル・メッシら多くのタレントを擁するアルゼンチンをシュート2本に抑えたセンターバックは、守備だけでなく攻撃面でも貢献したことがデータでも証明された。

【W杯決勝詳細】スペインが優勝!延長後半フェラン・トーレスが決めた メッシ連覇ならず