スペイン(FIFAランキング2位)がアルゼンチン(同1位)を延長戦の末、1-0で破り、2010年南アフリカ大会以来2度目の優勝を果たした。

米国トランプ大統領がまたもセレモニーを“邪魔”した。

優勝したスペイン代表メンバーが優勝トロフィーを掲げる直前に選手たちのもとに歩み寄り、なかなか退かない。国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティノ会長から促されても、ステージから降りず、選手がトロフィーをあげる瞬間も側に陣取った。

実はトランプは昨年のクラブW杯の表彰式でも同様の“事件”を起こし物議を醸した。優勝したチェルシーの選手たちがカップを掲げる際に中央に陣取ったため、選手立ちも困惑した表情を浮かべ、非難された。

今回も確信犯的に表彰式で同じ過ちを繰り返した。

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