日本代表の森保一監督(57)が、NHKとDAZNのゲストとして出演し、大忙しだった。
DAZNでは試合後に「日本が目指すべきところとしてはスペイン。技術力を発揮していく部分は間違いなく日本に合っている」と、世界一チームをお手本にする姿勢を見せた。
目指した舞台をピッチ外から見守って「サッカーをする上で最高の夢の舞台だと感じた。ここに来て、見させてもらい、うれしい、幸せな気持ちもありつつ、悔しいなっていう気持ちがすごく膨らんだ」と率直な思いを口にした。
スペイン代表が優勝を喜ぶ姿を目に焼き付けた。「世界のサッカーの発展のスピードは速いけど、日本が本当に世界一を目指せば、その発展のスピードを超えて、日本が追いつき追い越せできる日が来る。必ず日本がW杯の表彰台に立つ日が来ると思っている」と信じた。


