第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
19年は、箱根12度目の挑戦で、過去最高の7位に食い込んだ国学院大。10月の出雲駅伝では、最終6区で土方英和(4年)が区間賞の快走で、母校を3大駅伝初優勝に導いた。
19年山登りの5区で、区間賞、区間新の浦野雄平(4年)も健在だけに、前田康弘監督の「目標は往路優勝」も夢ではない。
第96回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の監督会見が10日、東京・恵比寿で行われ、出場21チームのエントリー選手(各16人以内)も発表された。
19年は、箱根12度目の挑戦で、過去最高の7位に食い込んだ国学院大。10月の出雲駅伝では、最終6区で土方英和(4年)が区間賞の快走で、母校を3大駅伝初優勝に導いた。
19年山登りの5区で、区間賞、区間新の浦野雄平(4年)も健在だけに、前田康弘監督の「目標は往路優勝」も夢ではない。

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