1月の箱根駅伝でインフルエンザ流行のため体調不良者が続出し、13位に沈んだ中大が6位で本戦出場を決めた。

エースの吉居、恥骨痛を抱える溜池のダブルエースを温存。2週間後の全日本大学駅伝も考慮した布陣で乗り切り、藤原監督は「10位以内であれば何番でも良かったので安堵(あんど)している」と胸をなで下ろした。今年1月の箱根路では、優勝候補ながら体調不良者続出で13位に終わった。佐野主将は「ワンチームで戦えた。本戦でも一丸となって3位以内を目指したい」と掲げた。

【箱根駅伝予選会】わずか1秒差で明暗…11位の東農大が涙、順大歓喜 立教大がトップ/詳細