神奈川大が17日、横浜市内の横浜キャンパスで第101回東京箱根間往復大学駅伝(25年1月2、3日)へ向けた壮行会を開き、中野剛新監督(51)のもと8年ぶりのシード権(10位以内)獲得を目指す。

21位となった前回大会後に、箱根駅伝連覇に導いた大後栄治氏(現部長兼総監督)から交代。集団走のメニューを週に2度取り入れて底上げを図り、10月の予選会を9位で通過した。飯塚厚主将(4年)は「厳しい戦いにはなると思うが、シード権を狙える準備はしてきている」と意気込んだ。