多くのランナーに愛され、前身である日刊スポーツ河口湖マラソンから通算で51回大会を迎える「富士山マラソン」が2026年大会から2日間開催へと大幅にリニューアルする。
これまで日曜日の1日開催でフルマラソン、河口湖1週17キロ、ファンラン10キロの3種目を実施していたが、今年からは前日の土曜日に絶景Walkおよび絶景Run(4キロ、8キロ)の2種目を新設し、土・日2日間にわたる開催を行う。世界の国際的な市民マラソンではスタンダードとも言える複数日での開催形式だが、日本国内での開催例は多くはない。富士山マラソンは開催形式をリニューアルし、世界中から集まるランナーたちとともに、冬の富士山を舞台にした2日間の感動体験を届ける。
これからランニングをはじめる方や「ウオーキングなら参加できる」という方々の参加、運動を始めたばかりの方や家族連れ、ランニング愛好者まで幅広い価値観の参加者が集うマラソン大会を目指す。
5月7日より国内一般エントリー(アーリーエントリーは5月4日まで募集中)を開始。昨年はほぼ即日定員に達した人気大会のため申し込みはお早めに。
〈大会概要〉
◆期日 12月12日(土)、13日(日)
◆開催地 山梨県南都留郡富士河口湖町
◆種目 〈12日〉 (1) 絶景Walk (2) 絶景Run(約4キロ、8キロ河口湖湖畔)
〈13日〉 (3) フルマラソン=42.195キロ(日本陸連・AIMS公認コース) (4) チャリティーファンラン=約10.5キロ (5) 河口湖1周=約17キロ
◆募集定員 (1) 500人 (2) 3000人 (3) 4750人 (4) 700人 (5) 1100人( (1) (2) は国内外計、 (3) ~ (5) は国内)
◆申し込み方法 インターネット(ランネット)https://runnet.jp/
【問い合わせ】富士山マラソン大会事務局 メール mtfuji42195@runners.co.jp
〈主催〉日刊スポーツホールディングス、富士河口湖町、山梨陸上競技協会、(一財)アールビーズスポーツ財団


