陸上の世界リレー大会が2、3日にボツワナで開かれ、日本は男子400メートル、同1600メートル、混合1600メートルリレーの3種目に出場する。

男子400メートルリレー代表には100メートル日本歴代3位9秒98を持つ桐生祥秀(30=日本生命)、小池祐貴(30=住友電工)、社会人1年目の守祐陽(22=渡辺パイプ)、柳田大輝(22=ホンダ)ら6人が選ばれた。

男子、混合1600メートルリレーには、昨年9月の世界選手権東京大会男子400メートル予選で日本記録(44秒44)を樹立し、同種目過去最高6位入賞の中島佑気ジョセフ(24=富士通)や同日本歴代2位44秒77の佐藤拳太郎(31=富士通)ら男子7選手が選ばれた。

女子は200メートル日本記録(22秒79)保持者の井戸アビゲイル風果(24=東邦銀行)、400メートル日本歴代2位52秒14の松本奈菜子(29=東邦銀行)ら3選手が選ばれた。

今大会の上位12カ国は、来年の世界選手権北京大会の出場権を手にする。

昨年の世界選手権で日本は、男子400メートルリレー6位、同1600メートルリレー予選敗退、混合1600メートルリレー8位の結果だった。