モスクワで開催されていた陸上の世界選手権に出場していた男子マラソンや、男女短距離陣が20日午後、成田空港に帰国した。
日本人初の9秒台を期待された桐生祥秀(17=京都・洛南高3年)は、初日の男子100メートルで無念の予選落ち。ほろ苦い世界大会デビューとなったが「ファイナルや準決勝に進む難しさが分かった。先を見すぎず、しっかり地に足をつけて頑張りたい」と話した。
最終日には男子400メートルリレーで、1走として6位入賞に貢献。「忘れられない思い出になりました」と、高校生の素顔に戻っていた。
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日本人初の9秒台を期待された桐生祥秀(17=京都・洛南高3年)は、初日の男子100メートルで無念の予選落ち。ほろ苦い世界大会デビューとなったが「ファイナルや準決勝に進む難しさが分かった。先を見すぎず、しっかり地に足をつけて頑張りたい」と話した。
最終日には男子400メートルリレーで、1走として6位入賞に貢献。「忘れられない思い出になりました」と、高校生の素顔に戻っていた。

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