種目別決勝の女子床運動で予選2位の村上茉愛(21=日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。以下、村上との一問一答。

 -金メダルの意味は

 成長の証し。(初出場した)4年前もメダルを取れると言われて(4位と)負けて悔しかった。この4年間で学んできたことがやっと出せた。

 -全種目を通じて日本女子で63年ぶりの金メダリスト

 女子がいつもメダルを取れていなかったので(金メダルを)63年ぶりに取れたのが私で良かったと思っている。

 -演技の内容は

 いいものが出せた。今大会最後の演技だったので、その中で一番いい演技を出せたのがすごくうれしかった。

 -東京五輪に向けて

 ここで取っておくことで、五輪で評価してもらえるようになってくる。調子を落とさずにやっていければメダルを取れると思っている。