6年連続23度目の全国大会出場(12月27日開幕、大阪・花園)を狙う茗溪学園は、東洋大牛久を無失点で抑え、決勝へと駒を進めた。
SO堀尾健太(3年)は「反則などのミスが多かった。もっと点が取れたはず。決勝では無失点かつ高得点で、花園行きを決めたい」と出来に満足はしていなかった。
高橋健監督(53)も試合後、「失点ゼロ、ペナルティーゼロに修正していかないと」とチームに課題克服を呼びかけた。
決勝は19日、7年連続同カードの清真学園と対戦する。ケーズデンキスタジアム水戸で、午後1時開始予定。
<全国高校ラグビー茨城大会:茗溪学園95-0東洋大牛久>◇準決勝◇5日◇水戸市堀原運動公園
6年連続23度目の全国大会出場(12月27日開幕、大阪・花園)を狙う茗溪学園は、東洋大牛久を無失点で抑え、決勝へと駒を進めた。
SO堀尾健太(3年)は「反則などのミスが多かった。もっと点が取れたはず。決勝では無失点かつ高得点で、花園行きを決めたい」と出来に満足はしていなかった。
高橋健監督(53)も試合後、「失点ゼロ、ペナルティーゼロに修正していかないと」とチームに課題克服を呼びかけた。
決勝は19日、7年連続同カードの清真学園と対戦する。ケーズデンキスタジアム水戸で、午後1時開始予定。

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