日刊スポーツ新聞社とB1新潟アルビレックスBBの共同企画、第4回「オンラインジュニア記者教室」をこのほど開催しました。県内の小、中学生7人がオンライン会議システム「Zoom」を通じてSG石井峻平選手(25)とアルビレックスチアリーダーズ三浦和花さんに質問しました。(一部抜粋)
-山田さん 石井選手、バレンタインでチョコは何個もらいましたか
石井 バレンタイン前の川崎戦(2月10日)で5、6個いただきました。ほかの選手はもっとたくさんもらっています(笑い)。
-熊倉君 小学生のうちにやっておいたらいいと思う練習は
石井 ドリブルかな。子どものころに身に付けておくと上のレベルにいった時の強みになります。
-内山さん 三浦さんへ。姿勢を直すには何を気をつければいいですか
三浦チア おなかに力を入れて背筋を伸ばしてみてください。普段の生活から意識するといいですよ。
-徳永君 チームメートを元気にさせるには何をしたらいいですか
三浦チア 表情は周囲に伝わります。もしチームメートが元気がなかったとしたら、自分が明るくして元気に声をかけてあげると伝わると思います。
-武田さん 石井選手、試合で「これは大切だ」ということは
石井 試合そのものより試合までの準備が大事です。相手チームの試合を研究して相手を想定して練習する。そういう過程を大切にしています。
-岡本さん 三浦さん、なぜチアになろうと思ったのですか
三浦チア 小学生から高校生までチアスクールに通っていた時にトップのメンバーに憧れていました。自分も輝きたいなと思って目指しました。
-須貝君 どうしたらプロになれますか
石井 プロになりたいという気持ちが大前提です。目標達成のために、今は何をしたらいいのかを考えて取り組んでください。
【オンラインジュニア記者教室参加者】山田紗妃さん(長岡市・栃尾南小2年)、熊倉颯君(新潟市・紫竹山小6年)、内山侑里さん(長岡市・阪之上小4年)、徳永昊大君(十日町市・十日町中1年)、岡本遥香さん(長岡市・長岡小1年)、武田風花さん(長岡市・千手小4年)、須貝光琉君(胎内市・中条小3年)


