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今日のイベント

<アイスショー>

プリンス・アイス・ワールド横浜公演

▼会場

KOSE新横浜スケートセンター

▼開演時間

1回目=午前11時30分、2回目=午後4時

▼出演スケーター

【キャスト】プリンスアイスワールドチーム

【ゲスト】荒川静香、本田武史、本田望結、宇野昌磨、鍵山優真、本田真凜、樋口新葉、田中刑事、友野一希、三浦佳生(ホームページ掲載順)


今日の誕生日

嶋崎大暉(1997年)

男子アイスダンス選手。矢島榛乃とのカップルで17年全日本ジュニア選手権優勝。枝村優花と19年全日本選手権4位。今年2月に引退発表

千葉百音(2005年)→Pick Up!


Pick Up! 千葉百音

宮城が日本に誇る女子の有望株が16歳の誕生日を迎えました。

冬季五輪(オリンピック)男子2連覇の羽生結弦(26=ANA)と同じ仙台FSCで育ちました。東日本大震災後の11年7月にリンクで再会したり、16年のテレビ番組特集では羽生を「結弦にいちゃん」と呼び「久しぶり、元気だった?」と声をかけられていた少女が、高校生になりました。

20年はチャレンジカップ(オランダ・ハーグ)のジュニア女子で初優勝。新型コロナウイルス感染拡大の影響で練習できない時期をへて、東北・北海道選手権のジュニアで優勝。東日本ジュニア選手権2位、全日本ジュニア選手権6位から全日本選手権に出場して20位と経験を積みました。


2020年全日本ジュニア選手権
2020年全日本ジュニア選手権

今年1月に行われた中学ラスト大会、冬季国体(愛知)ではショートプログラム(SP)もフリーもノーミスで4位。そこで報告したのが、4月からの東北高への進学。06年トリノ五輪女子金メダリストの荒川静香さんや羽生の後を追っています。

21-22年シーズンに向けては「全日本選手権や全日本ジュニア選手権で納得できる演技をしたい」「4回転トーループが降りられるようになりたい。全日本の後から練習を始めています」と明かしていました。「お手本にしているのは羽生選手だったり(ロシア勢の)トルソワ選手、シェルバコワ選手、ワリエワ選手。ピッチの速さ、軸を作るタイミングを参考にしています」と話していました。4月22日には、日本スケート連盟から発表された21年度(令和3年度)の「女子強化選手B」に名を連ねました。今後の活躍が期待されるスケーターです。


今日の1枚

日刊スポーツが蓄積してきた写真の中から厳選して紹介します。

2021年4月15日
2021年4月15日

21年4月15日、世界フィギュアスケート国別対抗戦・女子SPで演技する紀平梨花(代表撮影)。


今日の出来事

宇野昌磨が18年平昌五輪シーズンのプログラムを発表(2017年)

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