国際スケート連盟(ISU)は13日、22年2月に行われる北京冬季五輪のフィギュアスケート団体戦における有資格国を発表した。初のメダル獲得を目指す日本は4番手で資格を得た。
10カ国が参加する団体戦は男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目うち、最低3種目で五輪出場枠を持っていることが求められる。その上でポイントで順位付けされ、上位10カ国に資格が与えられた。
日本は初採用となった14年ソチ五輪、18年平昌五輪でともに5位。ペア、アイスダンスのカップル競技で強化が進んでおり、初のメダル獲得が期待されている。
出場有資格国は以下の通り。
〈1〉ロシア(5947点)
〈2〉米国(5209点)
〈3〉カナダ(3949点)
〈4〉日本(3830点)
〈5〉中国(2809点)
〈6〉イタリア(2774点)
〈7〉ドイツ(1480点)
〈8〉ジョージア(1472点)
〈9〉チェコ(1137点)
〈10〉ウクライナ(893点)


