バスケットボールの男子Bリーグ1部(B1)は10日、千葉・船橋アリーナなどで第23節が行われ、昨夏W杯日本代表主将の富樫勇樹(30)が所属する千葉ジェッツふなばしが、同代表河村勇輝(22)の横浜ビー・コルセアーズを89-79で下した。千葉Jは12連勝。

日本代表の両司令塔の直接対決は今季初めて。富樫は7得点13アシストで、河村は12得点12アシストだった。

中地区首位を独走する三遠ネオフェニックスは東地区首位のアルバルク東京を93-74で退けた。連勝を16に伸ばし、地区優勝マジックを16とした。

東地区首位を争う宇都宮ブレックスは、長崎ヴェルカを101-81で下した。