ノルディックスキー・ジャンプ女子で2018年平昌オリンピック(五輪)銅メダリストの高梨沙羅(28)が、鈴鹿に降臨した。自動車F1シリーズ第3戦、日本グランプリ(GP)の最終日にゲスト来場。競技活動でレッドブル社の支援を受けている縁で、同社のキャップをかぶってコースに降り立った。
優勝陣営となったレッドブルのマシン前で笑顔を見せ、自身のインスタグラム・ストーリーズにも“特等席”の真っ正面から撮影した、停車中のマシン写真を投稿した。
レースは、開幕直前にレーシングブルズからレッドブルに緊急昇格した角田裕毅(24)が12位でフィニッシュした。F1の鈴鹿開催が復活した2009年以降では最多の、開幕からの3日間で26万6000人が詰めかけた中、レッドブルの新チームメートに角田を迎えた、ドライバー部門で総合4連覇中のマックス・フェルスタッペン(27=オランダ)が今季初勝利を挙げた。通算64勝目で、日本GPは4連覇となった。


