柔道女子48キロ級の2024年パリ五輪(オリンピック)金メダリスト角田夏実(32=SBC湘南美容クリニック)と、同五輪のバドミントン女子ダブルス銅メダルの志田千陽(27=再春館製薬所)が8日、日本テレビ系「躍る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)の「桜満開!春の3時間SP」で共演した。
冒頭、明石家さんまから「雰囲気が変わったな、メークかな」と志田に振られたことで、まずメーキャップ事情に関する話題に。志田が「試合している時はメークしていません」と言えば、角田も「(柔道着で)すれて消えちゃうので」。同じくノーメークであると明かす、あいさつ代わりの冒頭トークを展開した。
続けて「オナラ」の話になり、普段、ネットを挟んでシャトルを打ち合う志田は「試合中は(相手コートで放たれても)聞こえないです」と笑顔。対して、相手と至近距離で組み合う角田は「聞こえますね」とした上で、自分がしそうになった時のエピソードも披露し、笑わせた。
「何かの決勝で(得意の)関節技を決めようと思った時(オナラが)出そうになって(笑い)。諦めたことあります。審判のマイクも、すごく音を拾うんですよ」
すかさず、さんまが「おならして指導!」と突っ込んだが、これには共演者から「いや、生理現象でしょ!」と突っ込み返され、角田も爆笑していた。
2人が登場した3ブロック目のテーマは「ひとり暮らしでお金の使い方すぐミスる人」。角田は、番組予告にあった1人暮らしの「超ズボラな食生活」を披露した。
「友達と飲み帰って、おなか空くのでカップ麺を食べようと思って、お湯を入れるんですけど…もう3分とか5分とか待てなくて、布団にダイブしちゃって」と前振りし「朝、冷えたノビノビの麺になっているんですけど、逆に、ちょっとおいしくて…(笑い)。それにハマっちゃって、今では、お風呂に入る前にお湯を入れて、ノビノビにして食べてます。(オススメは)チキンラーメンがおいしいです。もちろん減量中は食べないんですけど、海外の試合、持っていきます」
海外転戦の多い志田も共感し、うなずきながら「カップラーメンも持っていきますし、電気鍋も。お湯を入れて作ります」と同調していた。
パリ五輪の後、人気が沸騰した女性アスリート2人の共演に、視聴者もSNSで歓喜。「志田千陽、やっぱ可愛いなあ(ハート)角田夏実は安定の可愛さ(ハート)」「志田さん角田さん試合中ノーメイクなのか…」「今部屋に大量にチキンラーメンあるけん伸ばして食べてみようかな…」などの投稿が相次いでいた。


