スーパーフォーミュラ第5戦が18日、大分県のオートポリスで開催され、予選5番手スタートのディフェンディング・チャンピオンの坪井翔が優勝した。
前日は荒天で走行キャンセルとなり、午前中に行われた予選で野尻智紀が自身22回目となるポールポジションを獲得。坪井は決勝で好スタートを切った野尻や7番手スタートからジャンプアップした岩佐歩夢らとのバトルを制した。「これで結構流れが変わったかなと思っているので、ここからしっかり巻き返していけるように、チームと一緒に頑張りたいと思います」と話した。
次回、スーパーフォーミュラの走行は、6月6、7日に静岡県富士スピードウェイで行われる今季2回目の公式合同テストとなり、ダブル開催となる第6・7戦は7月18~20日に同じく富士スピードウェイで行われる。


