世界ランキング6位の日本が、同4位のブラジルと対戦している。前回準優勝の日本は、ここまで予選ラウンド7勝3敗の3位。この試合で3-1以内で勝利すれば、開催国中国と上位7チームによるファイナルラウンド(30日開幕、寧波)進出が決まる。

キャプテン石川祐希が登録を外れ、高橋藍が代理主将を務める。日本のスタメンは、セッター永露元稀、オポジット宮浦健人、アウトサイドヒッター富田将馬、高橋、ミドルブロッカー西本圭吾、ラリー・エバデダン、リベロ小川智大。

第1セットは、富田のスパイクで先制すると、西本の速攻や高橋の1枚ブロックなどが決まり、5連続得点で7-4とリードする。だが、ブラジルの高いブロックにつかまるケースが増え、中盤以降は連続失点が増加。逆転され、9-13と点差をつけられた。宮浦に連続サービスエースが飛び出すなど見せ場をつくったものの、反撃は及ばず。19-21の場面では高橋が1枚ブロックで止められると、サーブミスでセットポイントを献上。最後はバックアタックを決められ、21-25で先取された。

【バレー】日本がブラジル戦第1セット落とす、宮浦健人2連続サービスエース/ライブ速報中