バスケットボール男子の27年W杯アジア1次予選B組で世界ランキング22位の日本が、ホームの沖縄サントリーアリーナ(沖縄県沖縄市)で韓国(同56位)と対戦する。

2月上旬に就任した桶谷大監督(48)の初陣となった26日の中国戦は80-87で逆転負け。新体制での初勝利を狙う。

B組は日本、台湾、中国、韓国。26年7月までホーム&アウェー方式で戦い、4チーム中3チームが突破。12チームによる2次予選を勝ち抜いた7チームと、開催国のカタールが28年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねたW杯に出場する。

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第2クオーター(Q)は互いにリードを奪い合う展開になる。開始30秒で、渡辺が2本のフリースローを決めて17-16と逆転。しかし韓国にバスケットカウントで4点を許して17-20。富永、渡辺で21-20とするが21-23と返される。ホーキンソンが2本のシュートを決めて25-23と2点リードを奪い返すが、再び25-27と逆転される。速攻からホーキンソンが決めて30-28。右から西田が3点シュートを決めて6点差に広げる。残り約40秒で、中央から金近が外角シュートで42-36とする。42-38と4点リードして前半を折り返した。

【バスケ】W杯アジア予選 新体制初勝利へ日本が第2Qに逆転42―38/ライブ速報中