夏の甲子園16強が出そろった。地域別では早実や東海大相模などの関東が7校で最多。東北も花巻東など4校が残り、東日本勢が躍進した。

 近畿は鳥羽だけが勝ち進んだ。九州は九州国際大付と興南の2校で、中国、四国はなく“東高西低”となった。