阪神は10日の巨人戦(甲子園)で死球を受けた狩野恵輔外野手(32)が兵庫県西宮市内の病院で検査を受けた結果、右手第5中手骨骨折と診断されたと発表した。
9回に沢村から死球を受けた狩野は1度ベンチに下がったが、その後、走者として出場していた。和田豊監督(53)は「関本がいない間、頑張ってくれていたから(離脱は)痛いけど…」と話した。
阪神は10日の巨人戦(甲子園)で死球を受けた狩野恵輔外野手(32)が兵庫県西宮市内の病院で検査を受けた結果、右手第5中手骨骨折と診断されたと発表した。
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