ヤクルトのドラフト1位のルーキー原樹理投手(22)が、デビュー戦を6回1失点で終えた。
0-0の3回2死一、二塁から甘く入ったシュートを痛打されて先制を許したが、両コーナーを突く強気な投球で追加点は許さなかった。4四球、6安打。4回以外、走者を背負う展開ながら上々のプロ初登板だった。「始まる前は緊張しましたが、いざ始まったら勝ちたい一心で必死に投げました」とコメントした。
<巨人3-2ヤクルト>◇27日◇東京ドーム
ヤクルトのドラフト1位のルーキー原樹理投手(22)が、デビュー戦を6回1失点で終えた。
0-0の3回2死一、二塁から甘く入ったシュートを痛打されて先制を許したが、両コーナーを突く強気な投球で追加点は許さなかった。4四球、6安打。4回以外、走者を背負う展開ながら上々のプロ初登板だった。「始まる前は緊張しましたが、いざ始まったら勝ちたい一心で必死に投げました」とコメントした。

【ちょっといい話】日本ハム達孝太、救援登板経験し一歩進んだヘアカラーテクニックも会得

【虎になれ】ブルペン勝負に勝った阪神 でもガルシア先発はどうか

【阪神】右肩甲骨骨折から2週間でスピード実戦復帰 ファームで4番DHスタメンの前川右京が即安打!

【高校野球】高野連「7イニング制」に関して「丁寧に説明続けながら、議論を続けていく」

【阪神】藤川監督キーマン指名の木下里都が自己最速160キロ!「頑張って工藤に追いつきます」
