29日広島戦で登板を回避した巨人大勢投手(26)が30日、1軍登録を抹消されなかった。開幕から主に勝ちパターンの8回を任され、11試合に登板し7ホールド。防御率1・74と安定感を見せていたが、29日は2点リードの8回にエルピス・ルシアーノ投手(26)が登板。

試合後、阿部慎之助監督(47)は「コンディショニングがあまり良くなさそうだった」と明かし、杉内投手コーチは右腕について「ブルペン(投球を)みながらちょっと今日はやめておいた方が良いんじゃないかという話になった。明日様子みてですね。重傷ではないので大丈夫だと思います」と説明していた。

7年目の堀田賢慎投手(24)が、1軍に合流していたが、1軍登録はされなかった。