広島打線が今季最多の15安打11得点と爆発した。

 2回に3点を先制すると、5回は打者一巡で4点。その後も着実に得点を重ねた。

 緒方孝市監督(47)は「打線がしっかり点を取って援護してくれた。若い新人の投手だったからね」と表情を緩ませた。これでナゴヤドームでの昨季からの連敗を8で止めた。