広島がクリーンアップの3者連続適時打で2点差を逆転した。

 逆転された後の5回、1死から田中広輔内野手(26)、菊池涼介内野手(26)の連打で一、三塁の好機を迎えた。まずは3番丸佳浩外野手(26)が藤川の浮いたフォークを右前にはじき返し、1点差。なおも1死一、三塁から4番エクトル・ルナ内野手(36)は初球を左翼前に転がし、同点の走者を本塁に迎え入れた。続くブラッド・エルドレッド内野手(35)はフルカウントからミートを重視したスイングで右中間への適時二塁打を放った。2人の走者が生還し、勝ち越しに成功した。