先発したケニー・レイ投手(41)は3回途中6失点でマウンドを降りた。

 初回に2死から1本塁打含む5連打を浴び、4点先行を許した。味方が2回に4点、3回に2点を取り返してくれたが、その裏、先頭から四球と2連打で交代を告げられた。

 2回3分の0で被安打7。乱打戦となり、勝敗はつかなかったが「真っすぐ以外の球種をコントロールできなかった。チームに申し訳ない。次の登板に向けて、しっかり調整したい」と肩を落とした。