阪神打線がヤクルト山野太一投手(27)の全勝街道を止めた。

高橋遥人投手(30)とのハイレベルな投げ合い。阪神は3回に岡城快生外野手(22)のプロ初安打、初打点となる適時二塁打で1点を先制した。

6回には敵失、森下翔太外野手(25)の中前打、大山悠輔内野手(31)の四球で2死満塁とし、小幡竜平内野手(25)が初球のカーブを一塁線に強く引っ張った。一塁手がはじいて内野安打となり、貴重な2点目を挙げた。

この一打で山野をKO。開幕から4戦4勝だった難敵左腕の白星の可能性を消した。

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