ヤクルトが阪神との首位攻防2戦目で完封負けし2位に転落した。前日28日にリーグ1位に返り咲いたが1日で陥落。熾烈(しれつ)な争いだ。

阪神先発高橋遥人投手(30)の前に9回3安打無四死球無得点。完封勝利を挙げられた。4回、9回は先頭打者が安打で出塁するもその後併殺。二塁も踏めず打者のべ28人で試合が終わった。

池山隆寛監督(60)は「二塁も踏めていない。相手投手が素晴らしかった。いいところに真っすぐがきている軌道に、シンカーとスライダーがうまく、本当に素晴らしいコントロール。そこからストライクからボールにかけて1球見せられて、そこからボール球にやっぱり手が出てしまう軌道だったと思う。無四球だったので、要所要所でコントロール良く投げさせてしまった」と振り返った。

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