ヤクルト池山隆寛監督(60)が長岡秀樹内野手(24)について話した。
この日は今季初めてスタメンから外れベンチスタート。途中出場することもなかった。
池山監督は「きのうの最後か2アウトとってから、コーチのほうが気が付いてというところ。つり感が。疲労がたまってきているので、そういうこと考えると無理はさせられないと思ってきょうは控えにした。彼も去年故障があったので、そういうところを踏まえて先を考えてというところです」と説明。前日28日の同戦の9回、守備中にトレーナーがかけつける場面があった。30日については「様子をみるというか、コンディションどこまで回復しているかみてからの起用になると思う」と明かした。
28日までの全26試合に1番遊撃でスタメン出場。打率2割6分4厘の5打点だった。



