ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が逆転を許した。

1点リードの8回から4番手で登板。先頭の森友に右前打を浴び、続く中川に左翼線二塁打を許した。無死二、三塁のピンチを招き、シーモアには2点適時打を献上。1ストライクからの2球目、真ん中高め直球を中堅へはじき返された。先頭からまさかの3連打でこの回2失点を喫し、試合をひっくり返された。

1点ビハインドとなった9回の攻撃は無得点。勝ちゲームが一転し、5カードぶりの勝ち越しを逃した。

首位のオリックスとは2・5ゲーム差となった。

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