阪神鳥谷敬内野手(34)が勝ち越し犠飛を打ち上げた。1-1の同点に追いつかれた直後の4回裏。1死満塁の場面で、中日先発山井の136キロのシュートを左翼に運んだ。

 「最低限の仕事はできました。同点に追いつかれた後の攻撃でしたし、ランナーをかえすことができてよかったです」。17日は9回の落球失策が逆転負けの要因となり、金本監督が激怒。野手キャプテンが意地を見せた。