西武は再び借金1となった。
今季初先発の佐野は相手エースの大野と投げ合い5回2失点。2番手の小石がロングリリーフに入った。3イニング目に入った同点の8回、中日平田に決勝の8号2ランを打たれた。
田辺徳雄監督(50)は「序盤の残塁が多すぎた。2、3点取らないと。チャンスはあったが1本が出ず、攻めきれなかった」。
佐野については「直球が速くなった。変化球も決まるようになった。4回かな、ピッチングが少し、慎重になってしまった。まだ(リードは)1点だったから」と話し、一定の評価をした。
<日本生命セパ交流戦:西武2-4中日>◇11日◇西武プリンスドーム
西武は再び借金1となった。
今季初先発の佐野は相手エースの大野と投げ合い5回2失点。2番手の小石がロングリリーフに入った。3イニング目に入った同点の8回、中日平田に決勝の8号2ランを打たれた。
田辺徳雄監督(50)は「序盤の残塁が多すぎた。2、3点取らないと。チャンスはあったが1本が出ず、攻めきれなかった」。
佐野については「直球が速くなった。変化球も決まるようになった。4回かな、ピッチングが少し、慎重になってしまった。まだ(リードは)1点だったから」と話し、一定の評価をした。

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