連敗を5で止め、交流戦の最下位から脱出した阪神金本知憲監督のコメント。
「連敗は年に何回かするものでしょ? 正直、内心焦るところもあったけどね。本来はあってはいけないけど、それが今来ただけ」。
その他の一問一答は以下のとおり。
-快勝で連敗ストップ
金本監督 やっぱり(殊勲は)メッセと大和かな。
-メッセンジャーは7回無失点も132球。8回からは高橋、ドリスと継投
金本監督 できれば8回までいってほしかったけどね。昨日も勝ちゲームの投手を使ってるから、今日も使うとね。結局ドリスと高橋は連投になってしまったけど、どっちかを休ませる意味でね。まあ欲を言えばの話だけど、球数は1イニング分、多かったかな。でも7回をビシッと抑えてくれたのは、何よりですね。
-岡崎が捕前飛球をワンバウンドとさせて併殺に
金本監督 大きかったね。あのダブルブレーは大きかった。1軍経験はそんなにないけど、トシの分だけ安心感がある。太一にはね。
-3回の先制点の起点も岡崎の泥くさいヒットから
金本監督 あれが太一のヒットよ。(9日に)千葉で打ったの(三塁線を破る二塁打)は太一のヒットじゃない。言ったら怒るかも知れんけど(笑い)。
-マテオが2軍で復帰
金本監督 まだ聞いてないから、答えようがない。また報告があるでしょう。




