日本野球機構(NPB)は21日、試合時間短縮策の一環として、無走者時の平均投球間隔時間のランキング(6月20日終了時)を発表し、投手は西武牧田が8・0秒で両リーグ通じて最短をマークした。

 5月の前回発表時から0・2秒短縮し、断トツのタイムをキープ。セは巨人高木が10・9秒で1位だった。打者は、セは中日大島が12・0秒、パはソフトバンク中村晃が12・6秒で1位になった。