ソフトバンクの勢いは交流戦が明けても止まらない。

 2回2死から松田が敵失で出塁すると、ここから一気の4連打。8番鶴岡慎也捕手(35)が先制の2点タイムリー。「思い切って打ちました。早い回に先制できて良かった」。

 1番を打つ今宮健太内野手(24)が内角の難しい球を左翼線にタイムリーヒットを放った。「しっかり振り抜きました。落ちたところが良かった」。序盤に楽天のエース則本を下位打線から攻略した。