プロ2年目の広島野間峻祥外野手(23)が今季初安打を放った。この日に1軍登録され、「7番左翼」で今季初スタメン出場。5回に遊撃への内野安打を放ち、今季12打席目で初安打とした。

 さらに7回には中前にポテンヒット。当たりはよくなかったがマルチ安打を決めた。それでも2回1死一、二塁の好機で回った第1打席で空振り三振したことに「課題にしている初球を見逃してしまうクセが出てしまった」と反省した。

 緒方監督1年目の昨季は12球団のルーキーで最多の127試合に出場したが今季は2軍暮らしが長い。優勝を決めた翌日の初安打に「チャンスをもらったら、しっかりやりたいです」と話していた。