左肘の違和感で戦列を離れたソフトバンク和田毅投手は登板できずにチームが敗退し「悔しい。申し訳ない、の一言」と責任を背負い込んだ。

 今季、米大リーグから5年ぶりに古巣に復帰し、15勝5敗で最多勝と勝率第1位の2冠に輝いた。

 9月下旬に異常が出てチームに同行して調整を続けたが、大舞台には立てず「来年はしっかりケアをして、最後まで投げられる体をもう一度つくりたい」と語った。