中日小笠原慎之介投手(19)が26日、左肘の遊離軟骨(通称ねずみ)の除去手術を受けることを明かした。秋季練習では精力的な投げ込みを行い、肘に張りが出ていた。
それとは別に、22日の定期検査で医師に、高校時代から持っていた遊離軟骨を取る選択肢もあると指摘されたことで、森監督らと相談して決めたという。「いずれ来るのかなと覚悟していた。(張りは)関係ないと思うけど、信号を出してきていたのかも」と話した。順調なら来年1月にキャッチボールを再開できる。
中日小笠原慎之介投手(19)が26日、左肘の遊離軟骨(通称ねずみ)の除去手術を受けることを明かした。秋季練習では精力的な投げ込みを行い、肘に張りが出ていた。
それとは別に、22日の定期検査で医師に、高校時代から持っていた遊離軟骨を取る選択肢もあると指摘されたことで、森監督らと相談して決めたという。「いずれ来るのかなと覚悟していた。(張りは)関係ないと思うけど、信号を出してきていたのかも」と話した。順調なら来年1月にキャッチボールを再開できる。

【阪神】1週間ぶり集合で秋季練習スタート、藤川監督「自己研鑽の選手と、キャンプに向けてと」

【日本ハム】今季特に応援していたのはレイエス選手、チームを支えてくれたことに感謝/谷本安美

【巨人】高橋由伸さん「記者の方の取材力ってすごい」松井新監督からのコーチ就任報道を否定せず

【阪神】ルーカスが帰国 来日初勝利含む今季1勝3敗「自分はぜひ帰りたい」残留熱望

【ソフトバンク】モイネロ「必ずいい結果につなげたい」CSで3回途中3失点から修正に手応え
