阪神安藤優也投手(30)が2日、疲労性腰痛のため1軍選手登録を抹消された。5月30日からの札幌遠征中に症状を訴えたもの。岡田監督は「札幌に来て『腰が張っている』と言ってきた。(長期離脱かとの問いに)それはない。1回(先発を)飛ばすよ」と説明した。今季は6勝を挙げているが、最近4試合の先発登板では、いずれも4失点以上だった。軽症の見立てだが、大事を取って2軍降格が決まった。3日から鳴尾浜で練習を再開する予定。