<オリックス3-2ロッテ>◇15日◇京セラドーム

 ロッテが今季2度目の6連敗で借金を11とした。1点リードの8回、先発成瀬善久(23)から伊藤義弘(27)に交代。しかし、いきなりカブレラに安打を許すと、1死後、大村に同点適時二塁打を浴びた。さらに代わった荻野忠寛(27)も抑えられず、痛烈なゴロを止めた井口の悪送球の間に決勝点を奪われた。ふがいない結果に荻野は「抑えるのが仕事だし、そのために出ているんだから」と自分を責め、伊藤も「最近抑えられていない。いいかげん、結果を出さないと」と自分を奮い立たせていた。

 [2009年7月15日22時10分]ソーシャルブックマーク