<巨人4-2横浜>◇21日◇京都

 巨人がリリーフ陣の踏ん張りで接戦をものにした。5回まで2失点と好投していた先発のディッキー・ゴンザレス投手(31)が右太ももの張りを訴えたため、大事を取って降板。6回からの4イニングを、小林雅英投手(35)、金刃憲人投手(26)、久保裕也投手(29)、越智大祐投手(26)が無失点に抑えた。8回のピンチで村田、スレッジの中軸を抑えた久保は「ホームランだけは打たれちゃいけない場面なので、低めに投げることを考えた」と振り返った。

 [2010年4月21日23時0分]ソーシャルブックマーク