<ヤクルト12-6西武>◇4日◇神宮

 ヤクルトは1点リードで迎えた5回、青木の適時打などで2点を追加すると、2死一、三塁から3番アーロン・ガイエル外野手(37)の14号3ランでリードを広げた。西武帆足の高めのスライダーをジャストミートしたガイエルは「完ぺきなスイングだった。チョーキモチイイ!」と、日本語も交えて上機嫌だった。

 [2010年6月4日21時28分]ソーシャルブックマーク