ヤクルトは2日、秋田での中日戦(3、4日)に備えて、こまちスタジアムで約2時間の全体練習を行った。3日の初戦は、秋田商出身の石川雅規投手(30)の先発が有力。地元テレビ局の取材にも応じた左腕は「地元に帰ってきたという感じですね。秋田でいいきっかけをつかんで、残りのシーズンを頑張っていきたい。自分は投げるつもりでいるので、秋田のみなさんにいいピッチングを見てもらいたい」と意気込んだ。同じ秋田出身の中日落合監督についても「郷土の大先輩で、大スター。思い切って戦いたいと思います」と話していた。

 [2010年7月2日15時52分]ソーシャルブックマーク