<ヤクルト5-8中日>◇4日◇秋田

 ヤクルトは2回に先発の由規投手(20)が3点を先制されたが、その裏すぐに同点に追いついた。1死一、三塁から宮本慎也内野手(39)の左前適時打で1点を返すと、なおも2死二、三塁から由規も左前適時打を放ち、2者が生還した。初球のカーブをうまくとらえた宮本は「チャンスだったので積極的にいこうと狙っていました」とコメントした。

 [2010年7月4日16時59分]ソーシャルブックマーク