<ヤクルト3-1阪神>◇16日◇神宮

 ヤクルトは1回、先発石川がマートンに中前適時打を浴びて1点を先制されたが、その裏すぐに同点に追いついた。阪神先発の下柳から3四死球で1死満塁とチャンスをつくると、5番の畠山和洋内野手(27)がカウント2-2からスライダーをすくい上げ、右翼への犠飛で1-1の同点とした。畠山は球団広報を通じて「最低限だけど、きっちりとした仕事ができました」とコメントした。

 [2010年7月16日21時2分]ソーシャルブックマーク