<ヤクルト3-2中日>◇3日◇神宮
ヤクルトが接戦を制し、連敗を2で止めた。1点ビハインドの1回、ジョシュ・ホワイトセル内野手(28)の勝ち越し2ランなどで3-1と逆転すると、先発の村中恭兵投手(22)から増渕竜義投手(22)、松岡健一投手(28)、守護神・林昌勇投手(34)と必勝リレーでつなぎ、なんとか1点差で逃げ切った。それでも、打線が2回以降は青木のわずかヒット1本と沈黙。小川淳司監督代行(52)も「(1回は)少ないチャンスでよく点を取ってくれたけど、その後は青木の1本だけですからね…」と話していた。
[2010年8月3日22時42分]ソーシャルブックマーク




