<ヤクルト4-2中日>◇4日◇神宮
4位ヤクルトが若手有望株の活躍で3位中日に連勝し、その差を6・5ゲームとした。
「8番遊撃」でスタメン出場の川端慎吾内野手(22)が4打数4安打1打点1得点と大暴れした。3回に先頭で右前打で出塁し、田中の中前適時打で勝ち越しのホームを踏むと、4回には左中間を破る二塁打で出塁。6回には1死一、三塁のチャンスで右中間を破る適時二塁打を放ち、8回には三塁前に内野安打となるセーフティーバントを決めた。お立ち台にも上がった川端は「本当にうれしい。これからもチームのために全力で頑張ります」。小川淳司監督代行(52)も「もともと、いいバッティングを持ってる選手なのでね。(中日)山井によく合っていましたね」と話していた。
[2010年8月4日22時47分]ソーシャルブックマーク




